ケアンズガイドはケアンズのレストラン、ショッピング、ツアーやファミリーで楽しむケアンズ、マップなどケアンズのお役立ち情報満載です。 ケアンズのレストラン&ショッピングガイド、ツアー、生活情報、マップなどケアンズのお役立ち情報満載。
ケアンズガイドとは? ケアンズのマップ お問合わせ サイトマップ
レストランガイド ショッピングガイド
レストラン ショッピング ケアンズのツアー ケアンズの生活 特集記事 ミクシィ
オリジナルクーポン券
プリントアウトしてご利用ください。
レストランガイド
オーストラリア料理
シーフード&ステーキ
イタリア料理
ギリシャ・地中海料理
ヨーロッパ料理
日本食&和食
ラーメン&中華料理
焼肉&韓国料理
エスニック料理
カフェ・喫茶店
キュランダ&アサートン
ショッピングガイド
お土産&雑貨
ブランドショップ
サーフショップ
ファッション&アパレル
オパール&ジュエリー
スパ&エステサロン
キュランダのショップ
アサートン高原のショップ
ケアンズのツアー
グレートバリアリーフ
キュランダのツアー
アクティブスポーツ
熱帯雨林と自然のツアー
ナイトツアー/動物探検
特集ピックアップ
海&山の癒しパワー!元気になるケアンズ
GBRで極上ダイビング
キッズと楽しむキュランダ
熱気球でケアンズを空中散歩
自然の宝庫アンダラ
キュランダ村再発見!
心もとろける癒しのスパ
円高の今だから行きたい泊まりたい格上ケアンズ
ケアンズママの人気ツアー体験記
映画「オーストラリア」の世界
アクティブツアーで絶叫体験!
芳醇オージービーフ&ワイン
OPツアーの上手な予約の仕方
GBRで過ごす至福の休日
ケアンズの世界遺産ビール
お手ごろ価格のプチジュエリー
ナチュラルコスメでうるぷる肌
バリアフリーで安心快適な旅
魅惑のおいしいスイーツ
レンタカーでドライビング
ゴールデンウイーク2008
両親と一緒に行くケアンズ
学生旅行&卒業旅行
子供連れで行くケアンズ
年末年始のツアー&イベント
ケアンズで過ごすクリスマス
大人のディナークルーズ
海に降る雪〜サンゴの産卵
ケアンズ早朝到着の過ごし方
ロマンティックなレストラン
ママが選んだケアンズのお土産
GBRの宝石〜グリーン島
ファミリー向けお勧めツアー
ラグーン&無料子供パーク
在住者お気に入りレストラン
ワイン屋
ミクシィ ケアンズガイド


 


ケアンズガイド.com > オーストラリア産ワインの魅力〜赤スパークリング「ワイン屋」 


太陽の国オーストラリアでのワイン造り
オーストラリアは建国約200年の若い国です。今日では、英国からの移民を中心に、ヨーロッパやアジア系など多種多様の人種から成り立っています。ワイン作りも移民と共に約200年前にオーストラリアへと伝わりました。苗木もヨーロッパ産のシラーズ種やシャルドネ種など、温帯に相応しいものが選定され、各地で栽培が開始されました。オーストラリアにはワイン葡萄を栽培するのに欠かせない@長い日照時間A適度な地下水B適切な土の3要素が調っています。ワイン技術者の移住に伴い、飛躍的にワイン葡萄土壌とぶどう品質を上げていき、今日ではヨーロッパよりもワイン葡萄栽培に適している土地、という評価を得る程にまで成長したのです。

建国当時、移民してくるワイン葡萄技術者は、新しい可能性ある開拓地に魅せられて移住しました。若く、才能溢れる技術者が多かったと云われています。ヨーロッパでは紀元前からワイン作りが行なわれてきました。ワインは日常酒として多くの国民に飲まれていたため、各国の大切な税収入しての地位を確立してきたのです。これは、裏を返せば、厳しい酒造管理が国によって行なわれている事の証でもあります。
例えば、どこの畑にはどの種類のぶどうを栽培する、糖度・アルコール度など厳しく管理されます。また、各付けや等級管理も国が決めた機関・基準で行なっています。作り手側に立つと、制限された中でのワイン作りを余儀なくされる訳です。建国したばかりでルールに縛られない自由なワイン作りが出来る、栽培条件はヨーロッパ以上の可能性がある…こんな話を聞いて魅力を感じない職人はいないでしょう。若くて好奇心に溢れる優秀な職人達はオーストラリアへと移住してきたのです。新世界ワインと呼ばれるワインが21世紀を迎え世界中で脚光を浴びている要因がここにあるのです。
オーストラリアのワイン作りの特徴は、自由な発想の元で作られている事です。国による各付けや等級は設けられていません。ヨーロッパで用いられている各付けや等級システムは、一見品質向上の一助になりそうですが、実は古い貴族や業界関係者の既得権益を守る悪法として使われている感があります。仏の5大シャトーは数百年間も格付けを変えていない・・今日では当てはまらない古い慣習を今日の流通市場に押し付けているように感じる非現実的な格付けや等級と云わざるを得ません。オーストラリアのルールと云えば、容量やアルコール度数、ぶどう品種を明記する事、また、飲酒運転の目安となる数値を明記する事などです。ヨーロッパでも新しいものを取り入れ始め、イタリアやスペインのごく一部でスパークリングレッドが作られています。生産量は少なく、自国内消費のみとなっています。これらはオーストラリアから技術輸入したもので、品質は異なり、糖分を人工的に多く足す必要があるために超甘口が大半です。
オーストラリアは、オージービーフなどで知られる通り、農業先進国でもあります。食品であるワインに対しても大変厳しい衛生基準を設けています。各ワイナリーでは最新の道具を使い、作り手の自由な発想を生かし、新しく、今日の食卓に合うワイン作りを行なっています。<スパークリングレッド>はそんなオーストラリアが自慢出来る<自由と公平>を尊重した結果に産まれたオーストラリアならではの逸品なのです。日本ではまだまだ古い慣習を尊む傾向が強くあります。しかし、世界ではオーストラリアワインの発想が広く受け入れられ始めています。オーストラリアは新しいワインライフを提案します。気取らずに楽しむ普段着のワイン… 是非、若い移民の国<オーストラリア>が生んだ傑作をお楽しみ下さい。

いま話題の赤スパークリング
ビンバジェン 赤スパークリング シラーズ 泡まできれいな真紅色
泡まで美しい赤に染まる赤スパークリングワインは、オーストラリアを始め世界各地で注目を集めているワインです。泡まで赤く染め上げるには、ブドウの実をしっかりと熟成させ、なおかつ酸味、甘み、渋みの味のバランスを取る必要があります。オーストラリアの人気ブドウ品種のひとつであるシラーズは、とてもバランスの取れた品種です。そこに深みとパワフルな味わいが加わって、豊かな風味のワインが出来上がります。

今や赤スパークリング生産の中心地となったオーストラリア。オージーはワインをとても気軽に飲みますが、シラーズ種のブドウで作った赤スパークリングは、週末のオージーバーベキューパーティーでも人気の的です。ステーキなど肉料理、シチューなどの煮込み料理に合うのはもちろんですが、イタリア料理や最近日本でも人気の出ているラム肉の料理にも相性が良いワインです。赤ワインの芳醇さとスパークリングワインの軽快さを同時に味わえる赤スパークリングを、ぜひこの機会のお試しください。
赤スパークリングワインの購入はこちらから






ケアンズサイトについて 広告掲載 ケアンズのマップ お問い合わせ サイトマップ
ケアンズガイド.com
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright 2002-2010, Cairnsguide.com All rights reserved.