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ライセンスを持っていなくても、インストラクターと一緒に体験ダイビングができます。日本語で説明も受けられるので、この機会に初挑戦してみるのもいい考え。初めての方でも安心して、信頼できる経験豊富なインストラクターと世界遺産グレートバリアリーフの水中世界をお楽しみ頂く事ができます。
ダイビングは、グリーン島の色とりどりの珊瑚、熱帯魚などの水中生物に最も接近する事のできるアクティビティーです。小さなボートに乗り換えて、ダイビングポイントまで移動して行うので、島のビーチやスノーケリングでは、なかなか見ることのできない美しい珊瑚と魚の世界を眺めることができます。 |
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エリア:
ケアンズ
グリーン島
カテゴリー:
グリーン島
グレートバリアリーフ
ダイビング・ライセンス取得
ファンダイブ、体験ダイブ
体験ダイビングとは?
体験ダイビングは泳げない方、全く経験のない方でも安心して楽しむ事ができます。ウエットスーツを着て、ウエイト(重り)を腰に巻き、フィンを履いたら、ベンチに置いてあるチョッキのようなダイビングの器材を座りながら着用します。
そして、マスクをつけたら立ち上がり、エントリーポイントまで進みます。
そのまま水中で越しかけ、簡単な練習をインストラクターとしたあと、水中に潜るためにロープを伝っていきます。ロープの一番下まで到着したら、インストラクターと腕を組んでダイビングスタート。器材の調整はインストラクターが行います。体験ダイビングは、最大深度12m、潜水時間は約30分です。もちろん自信がない方には浅いダイビングも提供できます。潜る時間は当日の深度によっても若干異なります。
オーストラリア、クィーンズランド州では、12歳からダイビングにご参加頂けます。身長制限は特にございませんが、健康面では病歴や現在の健康状態によってはご参加いただけない場合もございます。詳しくはダイビングの参加条件とダイビングの注意事項をご覧下さい。
その他の写真
ファンダイビングとは?
ファンダイビングはスキューバダイビングに関して基本的な知識とトレーニングを受けた方が参加できる楽しみの為のダイビング(英語ではCertified Diving)です。バディ同士または現地の水中ガイドスタッフと一緒にダイビングをする事ができます。
ダイビング未経験の方は、体験ダイビングにご参加いただけます。通常ファンダイビングの時間はその方のエアーの消費などもありますが、約30分から40分ほどです。
ファンダイビングへの参加は、PADIオープンウォーターダイバーと同等または、それ以上の認定を受けていること(また、ダイビングの認定を受けた時と同程度に健康であること)が必要です。
ファンダイビングへの参加が可能な認定レベルは、各ダイビング教育団体によって違います。PADIやSSIであれば「オープンウォーターダイバー」、NAUIであれば「スクーバダイバー」、BSACであれば「オーシャンダイバー」以上になります。お持ちの認定レベルでファンダイビングに参加できるかよく分からない場合は、お申し込みの際に必ず弊社まで認定団体および認定レベルをお知らせ下さい。
また、ツアーご参加時にCカードとログブックの提示が必要になりますので、必ず忘れずにご持参下さい。
尚、PADIやSSIの「スクーバダイバー」では、ファンダイビングにご参加いただくことは出来ません。こちらは最大潜水深度12mまで、インストラクターやダイブマスターと一緒に潜るという条件付の認定ですので、体験ダイビングへのご参加となります。
ダイビング関係のよくある質問
Q. ダイビングでは、水着はどのようなタイプを着用するのが望ましいのでしょうか?
A.着用されます水着に規定はございませんので、お持ち頂いております水着にてご参加下さい。
Q. ファンダイブで、フィン、マスクなどの軽器材をを持参する予定ですが、ツアー料金は変わりますか?
A.あいにくツアー料金は、全器材レンタルの料金となります。
Q. ダイビングのライセンスは持っているのですが、しばらく潜っていません。ファンダイブでの申し込みは可能ですか?
A.ライセンスカードをお持ちでしたら、ファンダイブが可能です。もし、ご心配でしたら、インストラクターにその旨お伝え下さい。
Q. ダイビングに参加する場合、何か注意点がありますか?
A.ダイビングの注意事項をいくつか挙げますので、ご参考になさって下さい。
*ダイビング後の高所への移動(飛行機への搭乗含む)は注意が必要です。ダイビング後海抜300m以上の高所への移動する場合は、最後のダイビングが終わってから最低12時間(複数日に渡っての複数回のダイビングを行った場合は、最低18時間以上空ける様ガイドラインが設けられています。
*体験ダイビングは過去および現在の健康状態によってはご参加頂けない場合がございます。過去に、喘息ならびに呼吸がぜいぜいする、脳、脊髄の損傷や障害、胸部の手術、気管支炎、慢性的な心臓や肺の疾患(気胸や結核を含む)、糖尿病、テンカン、発作、卒倒、意識不明。現在、妊娠している、耳だれ、中耳炎を含む耳の病気、高血圧、呼吸困難、1ヶ月以内の手術、薬の摂取。
*ダイビング前のアルコール摂取はお避け下さい。ダイビング中の注意事項はダイビング前に説明がございますが、耳が痛くなる前に耳抜きをすることと、リラックスをしてダイビングなさると、より楽しめるのではないかと思います。
Q. ダイビング後の飛行機搭乗は可能ですか?
A.ダイビング後の高所への移動(飛行機への搭乗含む)は注意が必要です。ダイビング後海抜300m以上の高所への移動する場合は
●単一ダイビング(前のダイビングから6時間より多い時間が経過した後の1回だけのダイビング)の場合は最低12時間
●反復ダイビングや複数日に渡ってのダイビングを行った場合は、最低18時間以上あける(減圧停止を必要とするダイビングを行った場合は18時間以上あける)
というガイドラインが設けられています
Q. 体験ダイビングは、ライセンス無しで、出来るのでしょうか?
A.もちろん大丈夫です。経験は全く必要ありません。12歳以上の健康な方であれば、どなたでも参加が可能です。健康面での参加条件はダイビングの参加条件とダイビングの注意事項をご覧下さい。
Q. 体験ダイビングの価格には器材のレンタル料金は含まれているのですか?
A.はい、含まれております。
Q. ダイビングの料金の中に保険料は含まれていないのですか?別途保険に加入をしなければいけないのですか?いくらかかるのでしょうか?
A.ダイビングツアー料金の中には、保険料は含まれておりませんので、日本にて海外旅行保険に加入されます事をお勧め致します。
料金は、保険会社により異なりますので、ご加入頂きます保険会社、又は旅行会社にてご確認下さい。
 お勧めツアー
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 ここのポイント
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ワンポイント
ライセンスなしの体験ダイビングでも最大水深12Mまで潜ります。インストラクターは日本人なので、初めてでも安心して参加することができます。
ネガティブポイント
ダイビング後海抜300m以上の高所への移動する場合は、最後のダイビングが終わってから最低12時間(複数日に渡っての複数回のダイビングを行った場合は、最低18時間以上空ける様ガイドラインが設けられています。よって複数ダイブをした場合、翌日に熱気球や航空機に乗れない場合がありますので注意が必要です。