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野菜を買う
ズッキーニ、大きな赤ピーマンや米ナス、キュウリ、何種類ものレタスやトマトなど、西洋野菜が充実しています。最近ではアジア系野菜も置かれるようになり、チンゲン菜や大根、エノキダケ、オクラなどは定番商品になりつつあるようです。野菜は味がしっかりしていて、野菜本来の風味を失っていません。多くの日本人から「オーストラリアの野菜は昔の野菜の味がする」「日本の野菜のように甘すぎたり水っぽくない」「トマトやじゃがいもが風味があっておいしい」という感想が聞かれます。野菜やフルーツは量り売りですので、りんご1個だけ、玉ねぎ1個だけを買うこともできます。
果物を買う
フルーツの種類がとても豊富です。ぜひマンゴーやパッションフルーツといったトロピカルフルーツを試してみてください。安くてとってもおいしいです。夏にはマンゴーやピーチ、プラムなどが旬です。冬にはみかん、梨、イチゴなどが出回ります。オーストラリアのりんごはサイズが小さく、おやつ代わりにちょうど良い大きさです。酸味がほどよくあり、現地の人は皮をむかずに丸かじりしています。
お肉を買う
お肉は牛肉、豚肉、羊肉(ラム肉)、鳥肉があります。たまにウサギの肉が並んでいることもあります。牛肉はもちろん霜降り肉ではありません。赤身で油が少ないので、ステーキなどは焼きすぎるとパサつきます。羊肉(ラム肉)も牛肉と並んで人気があり、ポピュラーな素材です。日本のような薄切り肉はスーパーマーケットでは販売していないので、ブッチャー(食肉店)に行かないと買えません。
お惣菜コーナー
加熱調理済みのお惣菜はチキンの丸焼き、付け合せ用のボイル野菜や揚げたポテトなどがほとんどです。その代わり、ハムやチーズ、酒のつまみにいけそうなオリーブの実やローストした赤ピーマンなどの前菜が充実しています。量り売りなので、ハムなんかは1〜2枚でも売ってくれます。好きなハムを指差して、「トゥー・スライス・プリーズ(2枚下さい)」と言えばOKです。
日本食の食材
別ページに詳しく掲載しています。 こちらからどうぞ
日用雑貨
日焼け止めやビーチサンダル、ビーチタオルは常に置いています。使い捨てカメラ、使い捨て水中カメラ、フィルムもあり、メーカーはコダック、富士フィルム、アグファが主流です。価格は日本の方が安いので、日本で購入されることをお薦めします。乾電池やビデオカメラ用フィルムも日本の方が安いです。トラベルサイズのシャンプーやリンス、化粧水セットなどはスーパーでは置いていないので、これも日本から持参した方が良いです。コンタクトレンズ用洗浄剤なども日本で購入した方がお得です。
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