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オーストラリアの雄大な自然を感じながら、神秘的なまでの朝焼けを熱気球の上から見てみませんか?ケアンズ市内から車で1時間くらいのマリーバ高原で、優雅に熱気球での空の旅を楽しむことができます。
マリーバの丘の上から熱気球に乗ると、眼下には熱帯雨林や果樹園、なだらかな丘陵、はるか向こうの地平線の向こうには山の稜線や雲が広がり、そして上を見あげると真っ青な青空が広がって、それはみごとな自然のアートと呼びたい景色が繰り広げられます。
時には、朝日に照らされた地面の上を走る野生のカンガルーやワラビーの姿を見ることもできる |
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他のツアーの参加者の参考になるよう、ぜひご協力下さい
観光された方の満足度 
エリア:
ケアンズ
カテゴリー:
熱気球
ファミリー
熱気球ツアー体験記
興味はとてもあるけれど、熱気球は超早起きして参加する早朝のツアーです。それだけがネックで、なかなか重い腰があがらなかった熱気球ツアーへの参加。
いつも、ホットエアー(気球ツアー催行会社)のトニーさん(日本人担当スタッフ)がオーストラリアの熱気球の魅力を熱く語ってくださるので、“よし、今度こそ行ってみようかな!!”という気になり、ついに念願の熱気球ツアーに参加して来ました。
“ホットエアーで行く熱気球ツアー”
<熱気球ツアーの詳細>
4:30
ホテルへのお迎え開始 (日の出の時間によって変動します)
6:00
マリーバに到着。熱気球の立ち上げを開始
6:15
いよいよ熱気球に乗船。
パイロットより簡単な説明(英語)
(自己紹介・飛行中の写真撮影について・着陸時のポジション等)
ゆっくりと空の旅をお楽しみ下さい。
7:00
30分フライトのお客様交代
7:40
乗船終了後、熱気球の片付けをお手伝い
8:00
朝食タイム。ブッフェ形式の朝食とシャンペンを楽しみます。
9:00
ケアンズに向けて出発
10:30
ケアンズ市内に到着
風とたわむれながら飛ぶ熱気球

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朝靄の中、横たわった熱気球を温め始めます
ゆっくりと熱気球が立ち上がっていきます
2台とも完全に立ち上がりました!
気球が膨らむと同時に空も明るくなってきました
今日のツアーは8歳の娘を連れての参加で、親子ふたりとも熱気球は初体験です!!心配していた早起きも、その気になればできるものです!お迎えはなんと夜明け前の4時10分(お泊りホテルによって違います)。外はもちろん真っ暗。まだ星も出ています。
お迎えのバスの中で 本日のツアーの案内、注意事項等を日本語解説付のビデオで確認しながら、バスは一気にマリーバというケアンズから約一時間半ほどの高原の街へ向かっていきます。 マリーバで気球が催行されるにはいくつかの理由があります。
マリーバは、一年のうち300日以上が晴天の日ということで知られている町なので、空の上から地上を眺めるにはぴったり。それプラス、マリーバ手前にキュランダの山があるため、気流が安定しているとのことです。熱気球が早朝に催行されるのも、朝のほうが気流が安定しているという理由があるからとのことでした。オーストラリアの熱気球はまさに風任せ!!その日の風向きで出発地ももちろん着陸時も変わってくるという、なんとダイナミックなツアーなんでしょう。
まだ薄暗い中を本日の気球出発地に到着。まずびっくりしたのが、まさに気球を膨らませているところからツアーに参加出来るということでした。あたりはまだ薄暗く、やっと日が昇り始めた空をバックにゴーッ!というバーナーから上がる炎と音と共に、気球が膨らんでいく姿を見るのはまさに感動。
自然に気分も盛り上がります。気球が膨らみきるまで結構時間がかかります。それもそうですね、世界一大きい気球だそうですから。20人も乗れるビッグな気球のです。
熱気球にいよいよ乗船です

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前半組の気球が飛んだ!
みるみるうちに空高く上昇していきます
前半組に追いついたら交代します
イケメンなスタッフが乗船を手助け中
大きな熱気球の内側
パイロットが手慣れた様子でバナーの火力を調節
私と娘が参加した日は、2台の熱気球が飛びました。私たちは後半組での参加です。前半組が気球に乗って飛び立っていくのを見送ると、すぐに車に乗って追いかける気球チェイスが始まります。これもまた楽しい!!
上空をフワフワ飛んでいる気球を下から車で追いかけるのです。私達が乗る予定の気球は畑のど真ん中に着陸。気球のすぐ近くまで、車は畑の中まで入っていきます。 そのあとに前半に気球に乗ったメンバーと、後半に気球に乗る私達と交代。
この交代の方法がなんだか興味深い。バランスを崩さないように、そっと一人が降りたらそっと一人が乗る、この方法で全員交代していきます。気球のかごは意外と大きいです。時々、高所恐怖症なのでという方がいらっしゃいますが、かごの高さがかなりあり、風景は真下をそのまま見るという感じではありませんでした。空中へ高く高くあがって行きますが、真下には広大な風景が広がっているので、それほど高さは感じません。
その高さのあるかごに入る時は、かごの真ん中に足をいれる穴があり、そこに足をいれてよじ登って入ります。お子様は4歳以上から参加できますが、安全上の理由でこのかごの中に一人で入れないといけないそうです。うちの8歳の娘は軽々この条件をクリア!!目安としてはジャングルジムを一人でよじ登れる、そんなイメージですね。
熱気球はどんな天気でも楽しめるのが魅力

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地上のみんな、いってきま~す!!
畑にぽっかり映った気球の影
眼下の美しい景色をたっぷり満喫
熱気球の片付けをお手伝いします
子供達は手伝ってるの?それとも遊んでるの?
朝食の会場へ移動
お腹ぺこぺこ!いただきま~す!!
全員が乗り込むと、パイロットがバナーの火を調整して上へ上へと上がっていきます。“ゴオー”という音と共に火が上がり、気球がふわりと上へ上がる感じ。 それを何回も繰り返していくと、広大な大地の上に気球の影がばっちり映ってました。自然の風まかせ、眼下に広がる台地、向こうのほうには雲海が。しばらく 非日常の世界を堪能。日常のちっぱけな事はすべて忘れて、心洗われる体験が出来ました。
その日の風まかせな熱気球。私達のフライトも畑のど真ん中に派手に着陸して、本日のツアーは終了ですと思ったら、朝食付きコースを選んだ人たちには、気球 のお片付けのお手伝いという楽しいおまけもついていました。大きな気球の空気をみんなで抜いて、畳むのをお手伝いするのです。娘はこれが結構気に入って一 生懸命お手伝い。改めて気球の大きさを実感していました。
それから朝食会場に向かい、ブッフェの朝食を堪能。大人にはうれしいシャンパン付きでした。まさに早起きは三文の徳。帰りのバスの中で熟睡したその日はな んだか心もウキウキ。心に残る熱気球体験ができました。。
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