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からっとした気候のオーストラリアでは、冷えたビールが最高って人も多いはずです。あちらこちらで見かけるオーストラリアのパブでは、昼夜かまわずお酒好きなオージー達が集まってはビール片手におしゃべりを楽しんでいます。そこで、一般的なオージービールについて書いてみました。 |
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エリア:
ケアンズ
カテゴリー:
オーストラリア料理
Full strength /フルストレングス アルコール度5%
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| 日本人に人気の高い「VB」 |
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●XXXX Bitter/フォーエックスビター・・・クイーンランド州産のビールなので他の州では買えない場合が多い。
●VB/ヴィービー(ビクトリアビター)・・・最もよく親しまれているビール。
●Carlton Draught/カールトンドラフト・・・すっきりした味わい。
●Tooheys New/トゥーイズニュー
●Tooheys Old/トゥーイズオールド・・・ブラックビールの一種。
Mid strength/ミッドストレングス アルコール度3.5%
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| 地元1番人気「XXXX(フォーエックス)」 |
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●XXXX Gold/フォーエックスゴールド・・・QLDのビールなのでQLDのみで買える。
●Carlton Midstrength/カールトンミッドストレングス
Light Beer/ライトビア 2.5%アルコール度
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| 人気のカスケードライト |
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●Cascade Light/カスケードライト・・・のど越しさわやか。
●Hahn Light/ハンライト・・・すっきりと飲みやすい。
●Foster’s Light Ice/フォスターズライトアイス・・・軽くて飲みやすい
Standard Bottle Beer ボトル(瓶)入りで買うことができるビール
●Carlton Cold/カールトンコールド・・・QLDのビールなのでQLDのみで買える。
●Tooheys Extra Dry/トゥーイズエクストラドライ
Premium Beer プレミアムビール 値段は高いが独自の味でおいしい・ボトル(瓶)入り
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| 見た目もやや高級「クラウンゴールド」 |
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●Crown Lager/クラウンラガー・・・人気あります。
●Hahn Premium/ハンプレミアム・・・とてもポピュラー。
●Cascade Premium/カスケードプレミアム・・・味わいがあっておいしい。
●Boags/ボーグス
パブでの注文の仕方
こちらでは、まずカウンターでドリンクを購入し、代金もその際に支払い、空いている席に勝手に座って飲むのが一般的。
おつまみなどはあまり必要とされておらず、パブの片隅に設置された自動販売機でスナック類が売られている程度。お店によってはチップスなども売っている場合がある
ビールの注文の仕方≪サイズ≫
・Pot/ポット 285ml (または「Middyミディ」NSW州の場合はこの呼び方)
・Schooner/スクーナー 425ml
注文する時の言い方
・“Pot of VB, please.” 「ポット オブ ヴィービ― プリーズ」・・・「VBをポットで下さい。」
・“Schooner of XXXX Bitter,please.” 「スクーナー オブ フォーエックスビター プリーズ」・・・「フォーエックスビターをスクーナーで下さい。」
ハッピーアワー
オーストラリアでは「ハッピーアワー」呼ばれる時間帯があります。この時間帯にパブに行くとビールなどが通常より安く飲めるのです。
ただし、パブによってハッピーアワーを設定しているお店としていないお店があり、時間帯もまちまちです。一般的には夕方の4時ごろから6時ごろまで。会社帰りのお父さんが、同僚と軽く一杯といった感じですね。
お酒と運転
こちらではある一定の範囲であれば、お酒を飲んで運転してもよいという法律になっています。血中濃度にもよりますが、目安として、最初の1時間で2杯、その後1時間ごとに1杯程度であれば大丈夫ということのようです。
しかしこれはあくまでも目安であって、女性や飲みなれていない人などは注意してください。最近では取り締まりも厳しくなってきた為、ライトビアなどのアルコール濃度の低いお酒の人気も高くなってきているそうです。
注意事項
パブでは、くれぐれも飲み物をおいたまま席を立たないようにしましょう。たくさんの人でにぎわっていル場合が多く、人の出入りが激しいのが通常です。
知らない間に、ドリンクの中に何か混入されたり、ドリンクを持っていかれたりする可能性があります。
ひとこと豆知識
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オーストラリアではグループで飲みに来た場合、1人の人が最初に全員分のドリンクを購入し、それを飲み終えたら次の人がまた全員分のドリンクを購入するといった飲み方をします。日本のように後から割り勘で精算するという形はとりません。
例えば5人で飲みに行くと、最終的には5杯飲むことになります。もし自分の番が来る前に帰ることになれば、次回自分が最初にみんなの分購入すればよいようです。
「shandyシャンディー」と呼ばれる飲み物があります。これはビールとレモネードのミックスカクテルで、ビールがあまり好きでない人でもおいしく味わえます。アルコール度も弱くなるので、たくさん飲めるという利点も。ビール好きもビール嫌いも、ぜひお試しください。 |
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 ここのポイント
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ワンポイント
他の物価に比べると安いです。
ネガティブポイント
深夜、お酒が足りなくなってもコンビにには売っていません。