スノーケリング Snokeling
~ 世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフでスノーケリング ~
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スノーケリング(シュノーケリングとも言われます)は海や川や湖などで、水面に浮かんだまま水中を覗いて楽しむスポーツのことです。
日本ではあまり親しみのないスノーケリングですが、美しい珊瑚や魚たちを間近で見ることが出来るので、海外では子供からご年配の方々まで広く楽しまれています。 |
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エリア:
グレートバリアリーフ
カテゴリー:
マリンスポーツ
スノーケリング
アクティビティー
スノーケリングに必要なもの
スノーケリングに必要な3点セットは水中を見る為のマスク、息継ぎをしなくても済むようにスノーケル、少しの力でぐんぐん泳げるフィンの3つです。
目と鼻を覆うようにしてマスクを顔につけ、スノーケルを口にくわえ、フィンを足に履いて泳ぎます。スノーケルの管が水面に出ますので、顔を上げなくても空気が吸えますし、フィンをつけると、普通に泳ぐ速さの3倍以上のスピードで進む事が出来るので疲れ知らずです。
息継ぎが必要なく、またグレートバリアリーフではライフジャケットや浮具が用意されていることが多いので、泳げない人でも気軽にスノーケリングを楽しむ事が出来ます。水面で泳いでいるだけで十分楽しめますが、慣れると3-5m程度は簡単に素潜り(スキンダイビング)出来るようになります。
達人レベルになると、10-15mまで潜ってしまう人も。ダイビングのように数十分もずっと潜っている事は不可能ですが、嵩張る器材の装着もなく身軽に出来るスノーケリング/スキンダイビングでは、海の中を自由に泳ぎまわり、水中世界を冒険できます。
スノーケリングの格好は?
日焼けが気になる方はラッシュガードと呼ばれる長袖や半袖の水着やTシャツを上に着たりウェットスーツを借りるのもお勧めです。
全身スーツ(ライクラスーツ)のレンタルもあります。モジモジ君みたいになるので見た目は悪いですが、クラゲ除けにもなり、日焼けも防げとても便利です。顔にはしっかりとウォータープルーフの日焼け止め(SPF30以上)をこまめに塗って下さいね!そして、安全に行う為にはなるべく2人一組で行うことをオススメします。 何かあった場合でも助けを呼んでもらえたりするからです。
ライセンスいらずでお子様から大人まで誰でもすぐに素敵な水中世界を楽しめるスノーケリング!海のきれいなグレートバリアリーフやグリーン島などの島々へ行ったら、1度は体験してみたいスポーツです!
スノーケリングの手順
行きのクルーズ中に、殆どのツアーで説明とデモンストレーションがありますが、簡単な手順をご紹介します。
(1) スノーケル、マスク、フィンがスノーケリングに必要な3点セットです。これらはグレートバリアリーフへのツアーに参加した場合、通常無料でレンタル出来ます(有料の場合もあります)。もちろん、ご自分のを持参してもOKです。近視の方は、ソフトコンタクトレンズ(特に使い捨てなど)であれば、コンタクトをしたままでも大丈夫です。
ハードコンタクトや眼鏡の方も、度付きレンズが入ったマスクがありますので大丈夫。幅広い視力に合わせて用意された度つきマスクは、有料または無料でレンタルできます。
(2) マスクの選び方は、ストラップをしないで、髪を挟まない様に注意しながら顔にマスクを密着させ、鼻から少し息を吸います。手を離しても顔にマスクが密着したままならOKです。脱落するようなら、もう少し小さいサイズのマスクを試してください。
フィンは足のサイズにあったものを選びます。大きすぎると途中で脱げる可能性があり、小さすぎると痛くなります。スノーケルは通常、マスクのストラップにくっついています。
(3) ポイントに付いたら、まずマスクを装着します。曇り止めを持っているなら、レンズ面の内側に薄く塗ります。曇り止めは持って無い人がほとんどですよね・・・でも心配はご無用!誰でも持っているもので代用できるんです。それは唾液。ちょっと汚いですが、マスクの内側に唾液を塗ります。
お上品にやってると効果も半減なので、ここは思い切ってやることが大切です。しっかり塗り込んだら、水または海水でほんの軽くすすぎ、前髪を挟まないように顔に密着させてストラップを頭の後方に回し、装着します。
(4) ダイビングボートやポンツーンでは水辺のスノーケリングデッキに来てから、ビーチであれば腰位まで水に使ってからフィンを履きます。フィンを履いたら、スノーケルをくわえていよいよ顔を水につけて泳ぎましょう。
上手に泳ぐポイントは、足はバタ足で大きく上下に動かすこと、目線は真下または前にして、アゴを引きすぎないこと(アゴを引きすぎるとスノーケル先端が水面下に浸かってしまい、まるで大きなストローを加えてるかのごとく勢いよく海水を飲んでしまいます)。
慣れてきたら、ちょっと遠くまで行ってみましょう!もしスノーケルの中に水が入ったら、スノーケルをしっかり咥えて思いっきり息を吐き出しましょう。先端から溜まった水が吐き出されます。
日帰りダイビングツアーでもスノーケリングが楽しめます
日帰りダイビングツアーに、スノーケリングのみで参加する事が出来ます。ダイビングポイントは、実はスノーケリングにも最適!1日2-3箇所のポイントを移動するので、飽きることなくグレートバリアリーフを満喫できます。
スノーケリングに関係するよくある質問
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Q. 両親がシュノーケリング中に子供を船内でスタッフに託児してもらうことは出来ますか?
A.あいにく、スタッフがお子様の託児をすることは出来かねますので、ご両親で交代でシュノーケリングにご参加下さい。
Q. スノーケリングをする際に、ライフジャケットは含まれていますか?。
A.ライフジャケット、またはそれに代わる浮具は殆どのツアーで用意されています。ただし、無料のツアーと有料のツアーがございます。 |
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 お勧めツアー
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 ここのポイント
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ネガティブポイント
たかがスノーケリングと侮ってはいけません。しっかり準備運動しましょう。