グレートバリアリーフ・キュランダ鉄道と熱帯雨林、2つの世界遺産を抱えたケアンズの楽しみ方は様々です。ケアンズのレストランやショッピング情報も満載! |
|||
|
|||
| トップ > オーストラリア > 基本情報 > オーストラリア料理 |
|
| トップ > オーストラリア > 食べる > オーストラリア料理 | |
| トップ > オーストラリア > ナイト > オーストラリア料理 | |
| トップ > オーストラリア > 特集 > オーストラリア料理 |
| 1291アクセス |
|
オーストラリア料理 の検索結果
|
ケアンズガイドお薦め店Restaurant Recommend 23446 アクセス |
|
|
|
|
| |
オーストラリア料理Restaurant Australia 7661 アクセス |
|
|
|
|
| |
世界遺産ビールのテイスティング突撃レポートCairns Beer Tasting 2211 アクセス |
|
|
~ 世界遺産ビールを堪能する ~ |
|
10月に入ったケアンズは季節上は春ですが、すでに最高気温が30℃を超える日があります。お天気はスッキリと快晴。空はどこまでも青く輝き、風に揺れるヤシの木の葉が立てるサラサラという音が耳に心地よい季節です。そんな気持ちのいい日には、思わずグイッ!とビールで乾杯したくなりますよね。よしっ、こんな日にはみんなで世界遺産ビール飲みに行こうではないか!ということで、スタッフ他8名でブルースカイへ世界遺産ビールを飲みに行ってまいりました。
|
|
芳醇オージービーフ&ワインBeef Wine 797 アクセス |
|
|
~ プレミアムな美味しさ ~ |
|
|
オーストラリアでは野菜や果物、穀類、お肉などの様々な食材が生産され、海外にも幅広く輸出されています。牛肉もその中のひとつで、日本には「オージービーフ」という名称で輸出されていますよね。和牛より価格が安く買いやすいお肉として、日本の食卓でもおなじみの食材になりつつありますが、せっかくオーストラリアに遊びに来るからには、ぜひオーストラリアの大地でワイルドに育った牛肉をたっぷりと味わってみませんか? もう一つの注目の食品はオーストラリア産のワインです。オーストラリアの土壌は、」国に比べると汚染が非常に少ない清潔な土壌だと言われています。オーストラリアのワイン造りは、元々はヨーロッパ系移民が持ち込んだブドウの苗から始まったそうです。ヨーロッパ産の苗達もそんな清潔な土壌が気に入ったのか、オーストラリアで製造されるワインは芳醇な味わいとキリリとした味わいのとても高品質のワインです。今やワイン造りの老舗であるフランスやイタリアのワインを抜いて、世界のワイン賞を次々と獲得しているほどですから、オーストラリア産ワインをまだお試しになっていない方には、ぜひこの機会に味わって頂きたいです。 2008年最後を飾るこの特集では、ケアンズでおいしいオージービーフ料理を提供するレストランと、オーストラリア産ワインについてご紹介していきます。 |
|
太陽の国が生んだオーストラリア産ワインBeef Wine Wine 782 アクセス |
|
|
~ オーストラリアワインのおいしさの元は自由な発想にあり ~ |
|
|
オーストラリアでのワイン造りの歴史は、そう古くありません。まだ若いこの国にワインがもたらされたのは、ワインの本場であるヨーロッパからの移民達の手によってでした。1890年代にはすでに、フランス、スペイン、ドイツなどから持ち込まれたブドウの苗木を元に、ニューサウスウエールズ州を中心にワインの生産が開始されています。今では主にオーストラリア南部を中心に各地にワイナリーが点在、そして世界各国に輸出するほどまでに急成長を遂げています。オーストラリアワインと本場ヨーロッパワインは何が違うのでしょうか?それを解く鍵はオーストラリアという国が若く好奇心に満ちあふれた国だということにあります。 オーストラリアは建国200年余りの若々しい国です。遥か紀元前の、ノアの方舟時代から続くと言われたヨーロッパのワイン造りの歴史に比べたら、オーストラリアのワイン造りは歴史のひとコマにもならないほどの短さです。長く綿々と続いてきたヨーロッパのワイン造りは、実は酒税法などによるいろいろな規制が厳しく、厳格と言ってもいいぐらいの規制のもとで、自由な発想によるワイン造りが許されていませんでした。 もしあなたが日本酒造りの職人だったとしたら、伝統を踏まえながらも新しいお酒を開発をしてみたいと思いませんか?あれこれ試して、もっとおいしい日本酒を皆に飲んでもらいたい!!と思うのが自然ではありませんか?それがヨーロッパではできなかったのです。それは、伝統という名の縛りでもありました。 ヨーロッパ移民がオーストラリアで目にした物は、広大な土地、多種多様な気候、清潔な土壌、そして何よりも自由な気風でした。ヨーロッパでのワイン造りに息苦しさを感じていた若い移民達にとって、ルールに縛られずに自由にワイン造りができる、栽培条件もヨーロッパと同等、いやそれ以上に可能性を秘めているとあっては、オーストラリアは夢のような国なのでした。 自由な発想で作られたオーストラリアワインは、短い期間の間にヨーロッパワインを追い越すほどまでになりました。未だに数百年前の基準に基づいて格付けを行っているヨーロッパのワイン業界にとって、オーストラリアワインは新風を吹き込む風雲児なのです。最近オーストラリアで人気が出ているスパークリングレッドワインなどは、今やオーストラリアからヨーロッパへ技術輸出しているほどです。オーストラリアワインは、国による等級や格付けなどは特に設けられていませんが、その代り、ワインの衛生基準や品質管理にはとても厳格です。 |
|
ケアンズの世界遺産ビールCairns Beer 1287 アクセス |
|
|
~ エコ&スタイリッシュなビール工場が新登場 ~ |
|
|
2008年8月、ケアンズのナイトシーンにセンセーショナルな旋風が吹きました。 ケアンズに新しく地ビール工場「ブルースカイ・ブリューワリー」がついに誕生したのです。それだけではありません。ブルースカイ・ブリューワリーはスタイリッシュなバーとレストランを併設し、エンタテイメント性の高い社交の場としても利用できるビール工場なのです。ここで製造されるビールは、自然製法で醸造された無添加のビール。新鮮でおいしいビールを気軽に味わえる、今までケアンズにはなかったタイプのバー&レストランがオープンすると聞いて、地元ケアンズ市民はそのグランドオープニングを心待ちにしていたほどでした。 |
|
注目のホットスポット~ブルースカイ・ブリューワリーCairns Blueskybrewery 864 アクセス |
|
|
~ オープン後早くも人気スポットとして大盛況 ~ |
|
|
オープン後早くも人気スポットとして大盛況 オープンしてまだ間もないブルースカイ・ブリューワリーへ、ついに行って参りました。「ケアンズに斬新な地ビール工場ができる。」といウワサを初めて耳にした時から、早く行ってみたい!!と、この時を心待ちにしていました。ドキドキしながらブルースカイのエントランスに立つと、ビールの原料である大麦をモチーフにした、美しい鉄製の大きなブルースカイのアートワークがパッと目に入ります。入口には扉はありません。通りへ向かってオープンな作りなので、これなら誰でもふらりと気軽に入れますね。さあ、いよいよ足を一歩踏み入れたら、ブルースカイ・ブリューワリーのレポートの始まりです。 |
|
|
| |